KOPI PANAS のこと

 


 

コピパナス(KOPI PANAS)についてkopi panas atelier

 

2000年にコピパナスがはじまりました(有限会社オーハラアンドカンパニー)

 

主にインドネシアバリ島の布を使いプロダクトを作るブランドとしてスタート

 

2001年より、わたし大原彩がブランド担当につきました。

 

少しずつお客様も増え、商品展開も増え、シルバーアクセサリーと木彫りシリーズがはじまります。

 

2014年 大原彩が所属会社から独立し、駒場にアトリエを構え、自身のオリジナルブランドへ。

 

それを機に、人を雇わずミニマムなスタイルへ。

まずは木彫りのデザインに力を入れて活動をしています。

 

インドネシアでのスタッフも雇わず、自ら現地でオーダーし、検品、出荷まで行っています。

このコロナ禍で2020年より、渡航できず、リモートでのやり取りになってしまっているため新作など非力な部分もありますが今後ともよろしくおねがいいたします。

 

 


 

コピパナスのブランド名

 

ブランド名は私は立ち上げにいなかったので、もうコピパナスというブランドでした。

けれど、とても気に入っている名前です。

 

コピパナスは、インドネシア語で “HOT COFFEE” という意味。

コーヒー好きにとって

コーヒーを飲むと、気持ちが落ち着いたり、やる気のスイッチを入れる飲み物だったりします。

そんな美味しいコーヒーが大好きなことと

そんな存在のデザインを発信していければ

という気持ちからコピパナスとなりました

 

日々の笑顔に私のデザインが、なにか関われていたら

願いかなったりです。

 


 

KOPI PANAS LOGO

 

2021年よりコピパナスのロゴが新しくなりました。

デザインはアーティストの花井祐介氏に描いていただきました。

 

http://www.hanaiyusuke.com

 

大活躍されている花井氏に作っていただいたロゴ、末長く大事に使わせていただきます。

 

ロゴが新しくなったので、

新しく商品を封入する袋も再利用できる厚手のジップ付き袋に変更しました。

インドネシアでは、レジ袋有料ではなく、使用禁止となってきています。

コピパナスも、少しでも出るゴミを減らしていける様、努めていきます。

  


 

KOPI PANAS 木彫りについて

 

コピパナスの木彫りはすべてインドネシア、バリ島で製作しています。

もちろんすべて手作業。電気工具を使う場面も多少ありますが、手彫り方法は昔と何も変わりません。

 

基本的に使用している木材は、インドネシアに生息するAlbasia(和名:南洋桐)を使用しています。

 

南国で育つ、大変成長が早く、柔らかく、軽いことが特長です。

 

それを一点ごとに手作業で 彫り・乾燥・下地塗り・色つけ・エイジング加工・ニス仕上げ 全てをバリ島の工場で作業し、東京へ運んでいます。

 

全てが手作りなので、出来上がりがウェブショップの写真と異なってきたりと、色々難しいこともあるのですが、それも皆様に楽しんで頂ければと作っています。

 

デザインは、コピパナスオリジナルで展開しています。

 

目があったらなんだか笑ってしまう、そんな何気ないデザインを目指して作っています。

 

一度手に取ってみていただけたら嬉しいです。

 

 

大原彩